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墓石「石の耐久性」を高める
私どもアイエムでは、精神性・創造性ある商品開発を推進します。
「西施(せいし)仕上げ」・・・ 光沢率95%が基準凹凸を限りなくゼロに近づける研磨技術
墓石の耐久性を高めるためには、ふたつの方法があります。
ひとつは表面に薬剤を浸透させる方法。そしてもうひとつは、表面の凹凸を限りなくゼロに近づけるまで磨く方法です。
後者は時間も労力も要しますが、私たちは、自然のままの石の美しさを活かすために、あえて磨きにこだわります。
「西施仕上げ」は、通常の「高級仕上げ」よりもさらに工程を増やし、すべて熟練工の手作業で丁寧に仕上げていきます。
データ(下記)が示すように、石の表面が従来の仕上げに比べ非常に滑らか。これにより「美しい光沢」と「撥水性の高さ」(耐久性)が実現できるのです。 |
光沢度計 |
「西施」仕上げ
下記のデータは石の表面の凹凸が限りなくゼロに近づいていることを示しています。
試料名:山西黒 縦倍率:20000倍(0.50μm/㎝) 横倍率:50倍
従来の「高級仕上げ」
下記のデータは石の表面には、まだ凹凸があることを示しています。
試料名:山西黒 縦倍率:20000倍(0.50μm/㎝) 横倍率:50倍
西施
西施は古代中国の伝説の美女。黒曜石を磨き上げた鏡を使っていたといわれます。
「顰(ひそみ)に倣(なら)う」という日本のことわざは、愁いを秘めた西施の美しさから。
二千余年の時を経てなお語り継がれる美しさへの願いを込めて、最高級仕上げ「西施」をご提供いたします。
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