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「おはぎ」と「ぼたもち」

「おはぎ」と「ぼたもち」は同じもの?
「おはぎ」は萩の季節、つまり秋のお彼岸の時節に食べるもの。「ぼたもち」は牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものとされます。元は「牡丹餅」が「ぼたもち」に、「萩」を丁寧に言って「おはぎ」になったというのが一般的な説とされます。小豆を粒のままの姿で散らしてまぶした姿が萩の花の咲き乱れる様に似ていることからおはぎと呼ばれます。販売するお店では春秋で名前を使い分けないで、一年中おはぎで呼ぶお店のほうが多いようです。

また、もち米を軽くついて米粒が残っているのがおはぎで、完全に餅になっているのがぼたもちと呼ぶという説もあります。 さらに、こしあんをまぶしたものをおはぎ、粒あんをまぶしたものをぼたもちと言うという説もありますが、きなこやごまをまぶしたものもおはぎと呼ばれています。呼び方は時代と地域、お店や各家庭によってさまざまです。

江戸時代には、あずきの赤色に邪気を払うことができるという信仰があり、おはぎやぼたもちを食べる習慣が生まれたとされます。

おはぎの作りかた

作り方はネット上で画像解説付で多数掲載されています。
その中から、いくつかを以下にリンク掲載いたします。

ぼたもち&おはぎ: 粒あんのおはぎとこしあんのぼたもちを一度にご紹介しています。もち米とうるち米(ふつうの米)を使用します。4人分です。
おはぎ: 粒あん、きな粉をまぶした2種類のおはぎです。もち米を使用します。4人分です。
おはぎ3種 粒あん、きな粉、栗の3種類をご紹介します。もち米を使用します。20ケ分です。
堀窪の家の台所: あんこのおはぎときな粉のおはぎです。もち米とうるち米(ふつうの米)を使用します。16ケ分です。
もちきびおはぎ: 雑穀きびを使用したおはぎとぜんざいを紹介しています。8ケ分です。
大切な私のおはぎ: 粒あんときな粉のおはぎです。もち米とうるち米(ふつうの米)を使用します。15~18ケ分です。
おはぎ 飛騨地方の特産あぶらえを使ったおはぎと、きなこの2種類です。もち米を使用します。12ケ分です。
手作り簡単おはぎ 粒あんのおはぎです。もち米を電子レンジで調理します。5ケ分です。