法華経寺|市川市の墓地


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日蓮宗大本山 法華経寺

祖師堂(国指定重要文化財)

祖師堂・五重塔(国指定重要文化財)
伝燈と歴史が息づく法華経寺、静謐(せいひつ)と安らぎがあなたを包みます。

日蓮聖人の足跡と寺院のいわれ

 法華経寺は、日蓮大聖人が最初に教えを説いた寺院です。境内に建つ法華堂(ほっけどう)は日蓮宗最古のお堂で、聖人が自ら釈迦牟尼仏を供養し安置したと伝えられます。初祖日常上人(にちじょうしょうにん)は最初の信徒であり、生涯聖人の教えと直筆の文章を守り通し、法華経の教えが広まるよう尽力しました。また、聖人御親刻(ごしんこく)の鬼子母神(きしもじん)像は、「中山の鬼子母神さま」と親しまれ広く信仰を集めています。 初祖日常上人像

■初祖日常上人像

日蓮宗の祈祷道場としての伝統

 法華経寺は、日蓮宗唯一の祈祷根本道場として、全国に名高い「荒行」の聖地です。毎年11月1日から百ヶ日間、荒行堂は壮絶な読経の声に包まれます。結界の中で続けられる、一日七回の水行と読経の日々。2月10日、百ヶ日の修行を無事に終え、荒行堂を出る際には(成満会・・・じょうまんえ)、多くの親族や信者たちが、僧名を染め抜いたのぼりを掲げ、未明から開門を待ちます。 大荒行堂

■大荒行堂

人々の祈りを包む下総の杜

 開山は八幡の庄、若宮の領主富木常忍(ときつねのぶ)公。文応元年(1260年)日蓮大聖人自ら一尊四菩薩を開眼安置し、百日百座の説法を行ったことにはじまる。また、小松原法難の後に鬼子母神の尊像をご親刻開眼。爾来(じらい)「中山の鬼子母神」とし広く全国の信仰を集めている。法華経寺は国宝「観心本尊抄」「立正安国論」をはじめ、大聖人の遺文100余点を今に伝える名刹。
人々の祈りを包む下総の杜

毎月8の日は鬼子母神様のご縁日
法華経寺は、「中山の鬼子母神」として、江戸の昔から庶民の信仰を集めてきました。毎月8の日のご縁日には、無病息災・子育て等のご利益を願う人々が、遠方からも参詣に訪れます。

中山の鬼子母神

五重塔(国指定重要文化財)
江戸時代初期 高さ30.8メートル
法華経寺の山門の先にお寺の象徴として配置されている緋色の塔。本阿弥家(ほんあみけ)十世の光室(こうしつ)が両親の菩提を弔うため、加賀藩主前田利光公の寄進を受けて元和八年に建立したものです。

五重塔

八大龍王神大祭
法華経寺の池のほとりに建つ小さなお堂には、いつでも生卵が供えられています。「八大さま」と親しまれる八大龍王神は、蓄財や商売繁盛にご利益があるといわれ、毎年十月の大祭の日には多くの参詣者で賑わっています。

八大龍王神大祭

境内墓地受付中

今までの宗旨宗派は問いません。
どの宗旨・宗派も、どのお経も、元はお釈迦様の教えであり、さかのぼれば一つです。

法華経寺に入檀いただくことが条件となります。

お遺骨のない方もお求めになれます。
後々、ご家族に心配をかけたくないと、毎年85%の方がお元気なうちにお墓をご用意されます。(寿陵墓といいます。)

洋型、和型をお選びいただけます。

■お墓一式 0.54㎡(0.9m×0.6m)
230万円(永代使用料、高級御影石墓石一式、工事費を含む)
年間管理費 10,000円
その他の区画サイズもご用意しております。詳しくはお問合せ下さい。
墓苑(1) 墓苑(2) 墓苑(3)
墓苑(1)画像クリックで拡大 墓苑(2)画像クリックで拡大 墓苑(3) 画像クリックで拡大

交通アクセス

住所
千葉県市川市中山2-10-1
交通
■JR「下総中山駅」より徒歩で7分
■京成「中山駅」より徒歩で3分

■法華経寺をご見学された方はこちらの墓地もご覧になっています。

法典千足霊園 本行徳浄苑 行徳中央霊園
法典千足霊園 本行徳浄苑 行徳中央霊園