長覚寺:千葉県の墓地にお墓を建てる |
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東光山 長覚寺
若柴の観音様の由来
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| 縁起では、行基上人(奈良時代に活躍し、東大寺建立にも尽力した人)が遍歴の途中、この地若柴を訪れた時、突然金色の光明の中に観世音菩薩が出現しました。 上人は霊木を探し、観世音菩薩像を彫り、祠を建てて安置したとあります。江戸時代には軍事的にも普段の生活でも、馬は非常に大切にされてきました。このようなことから、観音信仰が一般の人々の間にも、盛んになると、石碑には「馬頭観音」の名が刻まれて、街道筋に建てられたりしました。 このお堂は、近年修築されて昔の面影が失われていますが、床を高くした入母屋造りで、流れ向拝をもつ、三間二面の小さなものです。寛政元年(1789年)の建築と伝えられています。 また、この観音様は明治・大正時代は大変に栄え、縁日には近郷近在はもとより、遠く茨城県や埼玉県からも馬に化粧をして手綱を引く人が多く集まり、見せ物小屋なども出て、大変賑わったということです。 |
![]() 本堂 ![]() 墓苑 |
| 宗名 | 真言宗豊山派 | |
| 本尊 | 真言宗の本尊は普門総徳の大日如来です。 | |
| 長覚寺観音堂の本尊はその別徳の正観世音菩薩です。 | ||
| 祖師 | 宗祖 弘法大師(西紀774年~839年) | |
| 中興祖 興教大師(西紀1095年~1143年) | ||
| 派祖 専誉僧正(西紀1530年~1604年) | ||
| 伝承 | 今から1150年の昔、弘法大師が唐に渡り、諸仏の本祖である大日如来から嫡嫡相承(ちゃくちゃくそうしょう)した秘法を恵果和尚から伝承して、日本へ帰り真言宗として開宗されました。それから300年後、一宗の紀綱が漸く緩んだ時に興教大師が宗風を興隆されました。このお二人を両祖大師とあがめ、さらに、500年後に専誉僧正が大和の長谷寺を中心にこの教えを弘めましたので両祖大師と共に三祖と申し上げております。 |
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| 教義 | 1.即身成仏(この身このままで仏になること) | |
| 2.密厳国土(この世の中を浄土にすること) 仏のような心で、仏のように行い、仏のように語れば、私たちの日々の生活は自ら浄らかになり、この身このまま仏(覚者)になります。この世の中は浄土となります。この事が即身成仏であり、密厳国土であり、わが真言宗の教義であります。 |
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| 総本山 | 大和の長谷寺(奈良県桜井市 西国三十三番所第八番) | |
| お経 | 般若理趣教、般若心経、光明真言、観音経等をよみます。 |
| お墓建立は、将来への大きな安心と、 ご家族の心の絆づくりが得られます。・・・・
◆お遺骨のない方もお求めになれます。後々、ご家族に迷惑を掛けたくないと、 ◆お子様のいない方もお求めになれます。 ◆年間の費用が決まっており安心です。 ◆境内地に駐車場が完備されています。 |
■もしもの時の諸手続きと先祖供養 |
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| もしもの時の諸手続き | お仏壇のある暮らし | |