横浜市 真言宗 遍照院|お墓のご相談はアイエムに

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不動寺 遍照院

遍照院

広く地域の人達に親しまれて五百四十年

山門山門
六地蔵六地蔵

遍照院沿革

長禄2年(1458)、祐等法印の開基と伝えられる。山号は密厳山、寺号を不動寺と称し、はじめは区内入江川の近く一ノ宮社のあたりにあったが、徳川氏江戸入国(1590)の折、東海道沿いの現地に移った。
天明6年(1786)7月の火災により堂宇、什物等悉く焼失、明治元年(1868)1月の神奈川宿大火にも山門を残すのみにて類焼。芳善法印が明治43年堂宇を建立し、大正12年の関東大震災に被害はあったが倒壊は免れた。
しかし、昭和20年(1945)5月29日横浜空襲によって焼失。また、山門のみ焼失を免れた。
現在の本堂は41世芳遵和尚により昭和31年5月3日に落慶を行い、客殿庫裏は昭和46年11月竣工した。現在の本堂回廊、向拝階段、天水桶等は42世芳昭和尚により昭和53年5月増築完成している。
現住芳弘代では平成に入り、墓所の拡張を行い、来る創立550年にむけ檀信徒会館を増設する等の境内整備を進めている。
尚、現存する墓石、石仏には六地蔵をはじめ、弥勒菩薩型や寛文年間の宝篋印塔型の大きめのものがある。

階段や坂道のない、お参りしやすい平坦墓地がございます。

■墓地
境内は落着きがあり、とても陽当りのよい墓苑です。

■会館
法事・会食に広くご利用いただいております。

■駐車場も完備

会館

交通アクセス

住所
神奈川県横浜市神奈川区子安通3-382
交通
■JR・京急の場合 新子安駅より徒歩5分
■バスの場合 市営バス24系統又は86系統 遍照院前下車徒歩1分
■お車の場合 首都高速横羽線 子安インター(上下線とも)から3分第一京浜国道沿い

■もしもの時の諸手続きと先祖供養

もしもの時の諸手続き 先祖供養 お仏壇
もしもの時の諸手続き

先祖供養

お盆供養/彼岸供養

お仏壇のある暮らし