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四谷 法恩寺

  

 当四谷法恩寺は、身延山久遠寺を信仰の本とする日蓮宗系の寺院です。都心では見られなくなった赤松やケヤキなどの樹木に恵まれ、東京のどまんなかとは思えない静かな”やすらぎの霊園(その)”です。

山門 水屋・東屋

法恩寺の来歴

 天台宗の学匠で玄妙能化の人といわれ、38歳で比叡山三千の学僧の学頭となり、後に日蓮聖人の教風にうたれて67歳の高齢で日蓮門下に入り、当時門下筆頭の碩学とうたわれた玄妙阿闍梨日什大正師(1392年寂、顕本法華宗開祖)の開基により、明徳2年(1391年)足利義満の時代に今の麹町9丁目(字金澤)に創建された。明暦3年(1657年、俗に振袖火事といわれる明暦大火の年)に現在地の旧四谷南寺町に移転した。
 正妙山と号し、現在は日蓮宗系単立寺院であるが、元は顕本法華宗一乗派に属し、京都二条妙満寺(日什大正師開山、現在は京都岩倉)の直系末寺であった。幕府の御朱印寺でもあって、江戸時代の檀家は幕臣に限られ、千葉土気城主酒井家、上総介千葉家、幕医高嶋家、旗本の三浦・跡部・西尾各家の菩提寺として、また通称”萩寺”として格式を誇った。

法恩寺墓苑

 墓地にありがちな暗いイメージをなくし、また地価の高い都心に相応しい”清く・明るく・美しい”きちんとした墓地に生まれ変わりました。交通至便な都心の”やすらぎの霊園(その)”としてご利用下さい。
心の歌 ---千の風になって---
CDがミリオンセラーになった「千の風になって」という歌があります。六年前の9月11日ニューヨークの高層ビルにテロの飛行機が突っ込んだ時、気息えんえんの状態のもとで書き残された作者不詳の詩です。『私のお墓の前で泣かないで下さい・・・・・私は眠ってなんかいません・・・・・』というフレーズがあります。「いません」という否定的な意味ではなく「肉体は滅びたが、心はあなた達と共に何時でも何処でも一緒にいて、見守っていますよ」ということを意味しています。大変感動しました。
-法恩寺だより 平成19年年末号より一部抜粋-

交通アクセス

法恩寺は都心に位置する交通至便な日蓮宗の寺院です。
所在地
東京都新宿区須賀町13-1
交通
■電車
JR中央線「信濃町駅」より徒歩8分 
地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」より徒歩8分

■もしもの時の諸手続きと先祖供養

もしもの時の諸手続き 先祖供養 お仏壇
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お仏壇のある暮らし


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