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慈雲山曼荼羅寺観蔵院(かんぞういん)

  
練馬区真言宗観蔵院
当山は慈雲山曼荼羅寺観蔵院と称し、大聖不動明王を本尊とし、真言宗智山派に所属します。真言宗は曼荼羅宗とも別称される。その理由は、「曼荼羅」は真言宗の確証を図絵として表現したものだからである。

観蔵院の歴史

昭和20年頃の観蔵院 旧本堂(昭和60年撮影)
昭和20年頃の観蔵院 旧本堂(昭和60年撮影)
観蔵院という寺院名の由来
観蔵院の「蔵」は、いいかえれば「三蔵」のことである。「三蔵」とは「経蔵」、「律蔵」、「論蔵」の三つを指した言葉で、玄奘三蔵(三蔵法師)はこの三つに通達していたがゆえに三蔵と称された。「経蔵」とは仏教の教えが記されたお経の蔵のことで、「律蔵」は仏教を信ずる者が正しく実践するための戒律などの約束事を記した蔵、そして「論蔵」は、そのお経を正しく解釈したもので、いわば哲学書の蔵である。 観蔵院の「観」は、これら三蔵を観察する、あるいは見通すという意味になる。要は、経・律・論の真意を正しく理解して見定めることである。いかに素晴らしい教えでも、真意を取り違えてしまえばその意義は失われる。自分勝手な解釈をや判断をするのではなく、一切の生きとし生いけるものの立場からの理解が肝要である。観蔵院という名には、そういった思いが込められている。

観蔵院の境内・本堂

境内風景 観蔵院本堂
境内風景 観蔵院本堂

曼荼羅美術館

収蔵品 館内風景 画家紹介
収蔵品 館内風景 画家紹介

交通アクセス

観蔵院は練馬区南田中にある真言宗智山派の寺院です。
観蔵院公式サイトはこちらから
所在地
東京都練馬区南田中4-15-24
交通
■電車
・西武池袋線「練馬高野台駅」より徒歩10分
・西武新宿線「井荻駅」より徒歩15分
・西武池袋線「石神井公園駅」より徒歩15分

■もしもの時の諸手続きと先祖供養

もしもの時の諸手続き 先祖供養 お仏壇
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