練馬区真言宗観蔵院|練馬区のお墓のご相談はアイエムに |
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慈雲山曼荼羅寺観蔵院(かんぞういん)
観蔵院の歴史
観蔵院の「蔵」は、いいかえれば「三蔵」のことである。「三蔵」とは「経蔵」、「律蔵」、「論蔵」の三つを指した言葉で、玄奘三蔵(三蔵法師)はこの三つに通達していたがゆえに三蔵と称された。「経蔵」とは仏教の教えが記されたお経の蔵のことで、「律蔵」は仏教を信ずる者が正しく実践するための戒律などの約束事を記した蔵、そして「論蔵」は、そのお経を正しく解釈したもので、いわば哲学書の蔵である。 観蔵院の「観」は、これら三蔵を観察する、あるいは見通すという意味になる。要は、経・律・論の真意を正しく理解して見定めることである。いかに素晴らしい教えでも、真意を取り違えてしまえばその意義は失われる。自分勝手な解釈をや判断をするのではなく、一切の生きとし生いけるものの立場からの理解が肝要である。観蔵院という名には、そういった思いが込められている。 観蔵院の境内・本堂
曼荼羅美術館
交通アクセス
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