廣龍寺:千葉県の墓地にお墓を建てる
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日蓮宗 妙見山 廣龍寺
六百年の歴史を持つ
静寂で由緒あるお寺
妙見菩薩が見守る
お近くの当寺院のもとで・・・
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本堂 |
| 中山法華経寺の末寺で、本尊は妙見菩薩である。この本尊の北辰妙見大菩薩については、鎌倉末~南北朝期、八幡庄(市川市および松戸市南部)の領主・千葉(千田)胤貞の猶子で法華経寺第三世貫首となった浄行院日祐が、千田流千葉氏擁護のために護持したといい、のち室町期に日護上人が開基となって廣龍寺を創建し、これを安置したという所伝を残している。紙敷村三ケ寺のうちで、中寺といわれた。 |
永代の大きな「安心」とご家族の「心の絆」を。

山門
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山門前の石塔群
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やはりご供養を考えると、地域に密着した"永代のやすらぎ"ある寺院墓地です。
| 廣龍寺の門前には、江戸時代の元禄・文化・嘉永年号を刻んだ庚申塔をはじめ、多くの石塔類が建っている。それらの中に、貴重なものとして「嘉永五年銘庚申塔」があり、松戸市教育委員会(平成3年3月)の標柱が立っている。この嘉永5年(1852)の石仏は、帝釈天を主尊とする庚申塔としては県内最古のものといわれ、塔身の高さも191.5cmと大きい。中央に帝釈天像、その足下に二童子、台石には瑞雲(縁起のよい雲、めでたいしるしの雲)および神使である三猿(謹慎をあらわす見猿、聞か猿、言わ猿)・二鶏(瑞鳥、霊長とされる雄雌の鶏)が刻まれている。 |
交通アクセス
- 住所
- 千葉県松戸市紙敷1024
- 交通
- ■JR武蔵野線・北総開発鉄道「東松戸駅」より徒歩2分
■新京成線「八柱駅」より車で5分
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