無量寺:世田谷区の墓地にお墓を建てる

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浄土宗 無量寺


崇鎮山・観音院 無量寺

■崇鎮山・観音院 無量寺

無量寺は田園都市線「用賀駅」から徒歩2分のところにあるお寺です。正式には「崇鎮山観音院無量寺」と号して、文禄元年(1591)3月19日に開山されました。光蓮社明誉上人無量寿広和尚により創建された歴史あるお寺です。

本堂

■本堂
現在の本堂は、昭和31年、宮大工頭梁高橋宇平・祥晃親子の手により建立されました。

本堂、庫裡・客殿

■本堂、庫裡・客殿

用賀観音

■観音堂
この観音堂は元禄年間、当寺第四世念誉上人によって創建されたもので、堂内安置の尊像は縁起により天正年間(1573~1591)に用賀の住人高橋六衛門尉直住という人が、品川の浜で漁師の網にかかった十一面観世音菩薩の像を譲り受け、自宅に安置し供養しているうち、観音菩薩の夢告を受け無量寺に泰安されることになったといわれています。

観音堂

■御尊像
御尊像は木彫り御丈八寸の坐像で左の御手にみぶの蓮華を持ち、右手は施無畏の印を結んでいます。これは諸魔を降伏し、一切衆生の心の蓮華(仏性)を開かしめようとする御姿です。

観音様の御巡行

■観世音菩薩巡行仏
観世音菩薩の巡行仏(御分身)は数体あり、1月は何処、2月は何処というように毎月交互に一年中各地を巡行した。各村々には観音講があり、講の世話人の指示で各家庭に一泊しては巡行されました。

観世音菩薩巡行仏

■扁額「大悲殿」
観音堂正面に掛けられている。文字は画家・菊池容斉の手によるものです。

扁額「大悲殿」
墓苑入口風景

■墓苑入口風景

駐車場

■駐車場

交通アクセス

住所
東京都世田谷区用賀4-20-1
交通
■新玉川線用賀駅より 東口より徒歩2分

■もしもの時の諸手続きと先祖供養

もしもの時の諸手続き 先祖供養 お仏壇
もしもの時の諸手続き

先祖供養

お盆供養/彼岸供養

お仏壇のある暮らし


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