妙石坊:山梨県の墓地にお墓を建てる


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妙石坊

日蓮聖人 身延入山、最初の説法の地
七面大明神示現の霊場

日蓮聖人を偲ぶ伝説の高座石に出逢う妙石坊。
身延山地にあって最も高い山、
法華の功徳を顕す霊山、七面山。
その守護神として法華経信徒の守護神として
祀られる七面大明神が天女の姿を顕したとされる
伝説の霊場が妙石坊です。

高座石の祖師堂

高座石の祖師堂
堂内には等身大の唐金祖師像が祀られています。宮殿(逗子)は久遠寺にあったものを宝永3年(1706)に移した山内最古のものです。

六老僧の塔

六老僧の塔
祖師堂の左手にある自然石の大きな碑には石経墳と刻まれています。元禄時代窮年に学禅院日逢が信徒から浄財を集め小石に経文を書かせ、その小石を埋めてあるところから石経墳と呼ばれています。石経墳の横に六つの塔が建っています。元禄12年(1699)5月12日に建てられた六老僧(日蓮が本弟子と定めた日昭、日朗、日興、日向、日頂、日持)の供養塔です。

日 蓮

日蓮聖人
日蓮宗を開祖した鎌倉時代の僧。12歳の時に清澄山に入り各地に学びます。法華経こそ最高に真理を示すものと悟り、清澄山に戻り建長5年(1523)32歳の時開宗を宣しました。佐渡への流罪など数々の迫害、法難を受けながらも信念を貫抜き通し、文永11年(1274)身延山に入山。晩年は弟子、信徒の教導や著作に専念しました。弘安5年(1282)61歳、武蔵国池上にて入滅。

妙石坊 「そのひとつひとつが心揺さぶる歴史の光を放つ。」

祖師像 開運清澄稲荷大明神 妙法二神
日像菩薩御作の祖師像 開運清澄稲荷大明神
(本地は天照大神)
妙法二神
身延の山神で霊験あらたかな善神と
して知られます。
祖師堂の右手にある妙法堂に祀られ
ています。

内陣の丸彫天井 黄金の灯籠
江戸の鍛冶屋に造らせた
といわれる唐金の灯籠は
高座石の前にあります。
元禄14年(1701)に建立されました。
黄金の灯籠
内陣の丸彫天井
安政4年(1857)小沢半兵衛の作。

交通アクセス

住所
山梨県南巨摩郡身延町身延4181
交通
■JR中央線「甲府駅」でJR身延線乗り換え、「身延駅」下車(所要時間・新宿駅より約3時間)
■JR東海道本線「富士駅」でJR身延線に乗り換え、「身延駅」下車(所要時間・富士駅より約1時間30分)
■JR「身延駅」から身延山行バスの終点で下車、徒歩約15分。タクシーで15分。
■東京、長野方面から、いずれも中央高速道を利用、「甲府南IC」~国道140号線を経由。

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