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天台宗 養玉院如来寺
救いと癒しをもたらす慈悲の権化大佛
大井の丘の緑に映える朱塗りの五智如来堂「瑞應殿(ずいおうでん)」。ここに安置される五体の仏像は約3メートルもの大きく荘厳な如来像です。木喰但唱(もくじきたんしょう)が心血を注いで彫り上げ、完成当時江戸有数の名作と賞賛されました。
万物を慈しむ太陽の功徳・大日如来をはじめ、釈迦如来、阿弥陀如来、宝生如来、薬師如来が現世利益を願う人々をやさしく迎えてくれます。 |
■大井のおおぼとけ |
花々の彩りと夏の夜の幽玄「千灯供養会」
おおぼとけの四季、それは除夜の第一鐘から始まります。節分会には護摩供養にかざした豆で「福は内 鬼は外」。春は梅、境内を染め上げる満開の桜、そして牡丹。花まつりを祝い、初夏は藤に花菖蒲。八月、月遅れのお盆。迎え火の宵に千灯供養が行われます。 品川百景にも数えられる夏の風物詩。千余の提灯の灯りが幻想的です。 |
■千灯供養会(せんとうくようえ)
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養玉院如来寺縁起
養玉院如来寺はかつては二つの別々のお寺でした。如来寺の開基は、木喰但唱(もくじきたんしょう)。お堂に居並ぶ五智如来から、明治末にこの地に移転後は大井の大佛として親しまれています。
養玉院は、上野寛永寺の塔頭三明院がその前身で、江戸初期に徳川家の最高顧問であった天海大僧正の開山。後に養玉院と改めました。その後、両寺は合併。ここ大井の地で法灯を伝える名刹です。 |
■慈眼大師 天海大僧正坐像
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年中行事
| 1月1日 |
元旦護摩供養 |
| 2月3日 |
節分護摩供養 |
| 2月15日 |
涅槃会法要 |
| 3月彼岸中日 |
彼岸会法要 |
| 4月8日 |
灌仏会(花まつり) |
| 7月7日 |
盂蘭盆施餓鬼会法要 |
| 8月13日 |
千燈供養会法要 |
| 9月彼岸中日 |
彼岸会法要 |
| 12月31日 |
大晦日法要 |
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■山門
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交通アクセス
- 住所
- 東京都品川区西大井5-22-25
- 交通
- ■JR横須賀線「西大井駅」より徒歩10分
■都営浅草線「馬込駅」より徒歩10分
■東急バス五反田-川崎線馬込駅前徒歩10分
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