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梅栄山富光院 龍泉寺(りゅうせんじ)墓苑
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外観
龍泉寺墓苑は、文京区にある天台宗の檀家墓地です。江戸時代初めの元和8年 (1622) に源頼朝の家臣の末裔、 武蔵国豊島郡小石川村原の武家秋元小兵衛の屋敷内に建立された一宇の堂を起源とし、 法印尊祐が元和年間に初代住持となりました。 さらに延宝3年 (1675) にこれまでの富光院という院号に加え、 輪王寺宮から梅栄山龍泉寺という山称寺号が賜与され、 正徳元年 (1711) に中興開山の収順が殿堂を完備しました。
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| お地蔵様 |
お庭 |
『御府内備考』 続編によりますと、文政の頃には現存の弥陀三尊を安置した本堂と、 同規模の天満宮社が並建されていました。 同書に収録されている 「龍泉寺天神縁起」 は、社のご神体が源頼朝の家臣秋元新八郎政吉の守り本尊として秋元家に伝わる菅原道真公の自画像で、社で連歌の会が開かれたこと、毎年正月、5月、9月に祭礼が行われ、湯立神楽が奉納されたことなどを伝えています。 |
龍泉寺墓苑
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| 墓苑 |
龍泉寺案内図
- 所在地
- 東京都 文京区白山4丁目37-10
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- ■電車
- 都営三田線
「千石駅」から徒歩7分
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