お墓・墓地・霊園のアイエム|TOP >寺院紹介 >柏市 日蓮宗 宗賢寺
妙應山 宗賢寺
その昔大本山小湊誕生寺
貫首穏棲の末寺として開創
隣接下野国大井妙照寺
第六世妙應院日宣上人は同寺を
隠退して当寺中興の開基となる。 |
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本堂と客殿 |
宗賢寺縁起
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| 当寺開山の縁起は不詳なるも、伝によればその昔大本山小湊誕生寺貫首穏棲の末寺として開創せられ栄昌したるも、中世に至り大破し堂宇崩壊するの悲運に際会し、御祖像、過去帳、石塔等を隣接下野国大井妙照寺に預け置くこと久しく、明暦年間に至り妙照寺第六世妙應院日宣上人は同寺を隠退して当寺中興の開基となり、大檀那中野吉兵衛の志願により堂宇を再建し、茲に御祖像等を奉遷し妙法弘通の殿堂を確立す。 |
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| 本堂 |
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| しかるに、寛延四年(1751年)2月23日堂宇庫裏焼失せるも、三宝尊、御祖像、御経一部、過去帳は災厄を免れ、同年12月28日に庫裏の再建成就す。されど宝暦二年(1752年)恵明院日超上人の代に客殿焼失し、第十一世観恵院日成上人の代に堂宇再建したるも、爾来栄枯盛衰の変遷に流され、殊に大正中期頃より久しく無住となり、昔時の隆盛その影もなく荒廃の一途をたどれり。 |
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山門 |
| 而して昭和十年(1935年)久縁院日生(麻生養胤)第三十世の法燈を承継するに及び、再興の悲願を立て相信待の協力を得て、昭和三十六年本堂を大増改築し、内陣荘厳或いは庫裏新築、庭園築造をすすめ、同三十七年山門建立、境内整備を行い、同五十年書院新築、庭園造成等を行う。 |
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| しかれども本堂を初めとして客殿、庫裏の老朽化は著しく早急に新築の必要に迫られしが、平成十四年日蓮大上人立教改宗七百五十年の節目を迎えるに当たり、御報恩記念事業として新本堂の建設を計画し、平成十一年慶讃事業として当山役員を初めとして檀信徒各位に図りたるところ大方のご賛同を賜り、ここに本堂、客殿、庫裏の新築に着手し、爾来四年の歳月を経て平成十六年十一月全館落成し、落慶法要を営みたり。なお、今後も墓地を初めとして庭園等の整備を行い、着々としてその為すべきは為し、営々としてその果たすべきは果たし、日蓮宗信仰の道場としてますますの発展を期するものなり。 |
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| 旧小湊誕生寺末 |
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現二十八等 |
| 開基 |
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中野 代右衛門 |
| 開山 |
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妙應院日宣上人 |
| 創立 |
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元和元年(1615年)2月14日 |
| 現住職 |
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第三十一世 麻生尋雄 |
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| 平成17年3月記 |
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宗賢寺の行事
交通アクセス
- 住所
- 千葉県柏市塚崎607-1
- 交通
- ■柏駅東口より、大津ケ丘団地行バスで15分
- 終点大津ケ丘団地下車徒歩5分
- ■柏駅東口より、タクシーで10分
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