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曹洞宗 松雲山 宗清寺
開山以来四百年近い歴史。
都心では希少になった、風格ある木造の山門、本堂、客殿と緑の庭園。
皆様が心安らぐ場所として、安心で快適な墓地環境があります。 |

■山門 |
宗清寺沿革
宗清寺の前身は牛込原町・松雲寺と、同区喜久井町・浄泉寺を明治40年5月23日付で移転。両寺を合併して松雲寺と号した。大正2年宗清寺と松雲寺が合併して、芝松坂町より現在の地に移転し、松雲山宗清寺と号して現在に至る。
墓地には、水野忠徳(1810~1868・明治元年7月9日・58才歿)の墓がある。忠徳は幕末の外交に活動した幕臣、5百万石取の旗本であり、筑後守、下総守となった人物である。
忠徳はまた、浦賀奉行、長崎奉行、勘定奉行、田安家老、外国奉行、軍艦奉行、函館奉行など、要職を歴任、開明的な能吏として幕政改革と外交上の難件処理に手腕を振るい、列国との条約、調印や横浜開港の衝にあたった。
文久元年5月には、目付・服部帰一を伴い小笠原に上陸し「日本領土」であることを宣言した。安政元年、露国プチャチンと千島の国境を決定している。
山号:松雲山(しょううんざん)
寺号:宗清寺(そうせいじ)
本山:永平寺(福井)
總持寺(神奈川)
開山年:元和年間(AD1615年)
開基:天寿院殿宗清廣沢大禅伯
(てんじゅいんでんそうせいこうたくだいぜんぱく)
本尊:釈迦牟尼仏
宗祖:道元禅師・瑩山禅師
開山:暘谷慶厳大和尚
(ようこくけいごんだいおしょう) |
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年中行事
| 春季彼岸会法要・法話 |
3月「春分の日」 |
| 大施餓鬼法要・法話 |
5月第3土曜日 |
| 秋季彼岸会法要・法話 |
9月「秋分の日」 |
交通アクセス
- 住所
- 東京都中野区上高田1-27-6
- 交通
- ■JR中央線・地下鉄大江戸線・東中野駅下車 徒歩10分
■地下鉄東西線・落合駅下車 徒歩10分
■関東バス・東中野消防署前下車 徒歩3分
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