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天王山 正光寺
| 天王山淵富院正光寺は、浄土宗第三祖記主禅師良忠上人を開山上人、石渡民部少輔保親氏を開基として、鎌倉時代(およそ800年前)に建てられた由緒あるお寺です。 |
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| その後衰退していたのを慶長7年(1602)小田切将監重好氏と眞譽龍湛上人とが現在の地に移して再建し、重好氏の法号によって正光寺と改められました。 |
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正光寺ご本尊
正光寺は現在の住職で二十九世目を迎えますが、これは眞譽龍湛上人を中興開山第一世として数えたものです。本尊の阿弥陀如来は高さ70cmほどの坐像で、春日仏師の作であると伝えられていますが、いずれも定かではありません。 |
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正光寺境内
| 境内には十二支堂と第二十六世轉譽栄純上人の代に作られた10mほどある正観音、日清戦争戦没者慰霊碑並地蔵尊があります。 |

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水子地蔵 |
正光寺墓地
納骨堂
交通アクセス
- 所在地
- 東京都北区岩渕町32-11
- 交通
- ■電車
- JR埼京線・京浜東北線・湘南新宿ライン「赤羽駅」より徒歩5分、東京メトロ南北線「赤羽岩渕駅」より徒歩1分
- ■車
- 国道122号線「赤羽」交差点付近
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