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隅田山 多聞寺(たもんじ)墓苑
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本堂
隅田山 多聞寺は、もと大鏡山明王院隅田寺(だいきょうざんみょうおういんぐうでんじ)といい、天徳年間(957-60)に草創されたと伝えられています。平安時代の中期、藤原時代の頃です。
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坐像六地蔵尊 |
阿弥陀如来像・子育て地蔵 |
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開山にあたった僧や草創のはっきりとした年月については不明ですが、ご本尊として不動明王を安置したと伝えられます。天正年間(1573-91)多聞寺は現在地に移転します。
時は徳川家康が関東八カ国の領主として江戸へ入部した天正十八年(1590)のことともいわれますが、確かな文書はなく不明です。
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境内
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| 東屋 |
映画人の墓 |
多聞寺墓苑
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| 墓苑1 |
常楽塔(永代供養合葬墓) |
常楽塔(永代供養合葬墓)使用要項
■資格
真言宗智山派多聞寺の檀徒として、納骨まで授戒(戒名を授かる)して頂きます。
(過去の宗派・国籍・性別・年齢は不問)
■合同供養
春彼岸の中日(春分の日)、大施餓鬼会:5月9日、盂蘭盆会:7月15日、秋彼岸の中日(秋分の日) |
多聞寺山門
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| 山門前 |
山門 |
| 現代ではなななか見られなくなった茅葺の山門です。慶安二年(1649)に当山二世良賢大和尚により建立され、享保三年(1718)に焼失したが、再びその年に建立され以来、280年余りを数える区内最古の建造物です。 |
多聞寺案内図
- 所在地
- 東京都墨田区墨田5-31-13
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- 交通
- ■電車
- 東武伊勢崎線「鐘ケ渕駅」より徒歩10分
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真言宗智山派 隅田山 多聞寺公式サイトへ
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