東光禅寺:神奈川県の墓地にお墓を建てる


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白山 東光禅寺

  もののふ
鎌倉武士の栄枯を見つめつづけてきた
歴史の舞台、いまここに



 物を見るときは目を凝らして観る、
何かを聞くときは耳を凝らして聞く。
「目で聴き、耳で観る」ことのできる世界が
禅の世界である。

とうこうじ みなみのうみも ここにして ひとつはちすの ちかいたのもし
臨済宗建長寺派東光禅寺サイトへ
死んでから仏に成るは いらぬこと
生きているうち 善き人となれ
 仏とは「人格を完成した人」の謂である。すなわち、人間が人間としての本来の姿を知り、幸福に生かされて生きるための法を教えているのが仏教なのである。
その中で禅は仏教の本質を実践的に体現する修法といえる。真理は遠い彼方にあるのではなく、眼前の自分自身の中にあるとするのが禅の教えである。つまり、人間本来の姿、自分自身にもっとも親しむための法なのである。
その基本は、姿勢を正し、呼吸を整え、大宇宙と一体となって自分自身になり切ることである。そこに自由で創造的な自分が自覚され、幸福や健康、ゆったりとしたほほ笑みが生まれてくるのである。
東光禅寺-大龍画
大龍画
日本画僧月海豪澄法師作。
東光禅寺縁起
 東光禅寺の創建は建仁年間(1200年頃)と伝えられる。創建当時は鎌倉薬師ケ谷(現大塔宮)にあり、薬師如来を本尊として医王山東光寺と称した。開基は鎌倉幕府開幕の功臣畠山重忠公で、弘安五年(1282年)、鎌倉建長寺第六世勅諡大興禅師を請じて開山とした。
鎌倉での旧位置は大塔宮護良親王が幽閉された土牢のすぐ前にあった。伝えられるところによれば、親王は東光禅寺書院で写経中に足利直義に害された。
本尊の薬師如来は定朝作で重忠公の念持仏。脇士として日光菩薩、月光菩薩を従えた薬師三尊形をなし、さらに十二神将を従者として伴っている。
東光禅寺-本尊薬師如来
本尊薬師如来
定朝作で畠山重忠公の念持仏とされる。
年中行事
1月1~3日 大般若会
2月15日 涅槃会
3月 春季彼岸会
4月8日 花まつり
6月22日 重忠忌
7月11日 大施餓鬼会
8月13日~ 盂蘭盆会
9月 秋季彼岸会
12月6日 開山忌
12月8日 成道会
元の東光禅寺全景
元の東光禅寺全景

畠山重忠公愛用の馬具(寺宝)
畠山重忠公愛用の馬具(寺宝)
その他の行事

坐禅会
写経会
子護地蔵縁日(24日)
*ご自由にご参加ください。
日光菩薩像 月光菩薩像

交通アクセス

住所
神奈川県横浜市金沢区釜利谷南2-40-8
交通
■京急バス 金沢文庫駅西口より
   文11系統で、白山道下車 徒歩5分
   文7系統で、パークタウン東下車 徒歩5分

■もしもの時の諸手続きと先祖供養

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