お墓・その他

納骨

納骨は四十九日の忌明け頃に行うのが一般的です。納骨とは、遺骨を納骨器(骨壷や蔵骨器)に入れて、寺院や霊園、霊場のお墓や納骨堂におさめることを指します。 ...続きを読む

墓地の選び方(3)

よく「お墓を買う」と言いますが、墓石は買う対象となりますが、墓地の場合はちょっと違ってきます。墓地のある土地の所有者はあくまで寺院や自治体、運営会社です。 ...続きを読む

墓地の選び方(2)

 お寺の墓地のほかには公営墓地と民営墓地の二つがあります。公営墓地は都道府県や市町村など地方自治体が運営・管理をするもの。有名な公営墓地としては、東京都の青山霊園、谷中霊園、雑司が谷霊園、多磨霊園などがあります。  ...続きを読む

墓地の選び方(1)

 墓地(霊園)は、大きく三つに分けられます。 まず、一つ目はお寺が運営する墓地です。お寺の境内にあることが多いですが、近年は、お寺とは離れた場所、郊外に墓地を持つお寺もあります。  ...続きを読む

墓石

仏教の始祖であるお釈迦様が亡くなられると、信者は亡骸を火葬し、遺骨(仏舎利)を埋めたうえに石塔を建立したといわれます。その石塔をストゥーパといいます。以後、仏教では供養のために塔を建立することが習慣的になっていきます。 ...続きを読む

大谷祖廟と大谷本廟

1263年、浄土真宗の開祖である親鸞が死去すると、その遺体は末女の覚信尼や弟子たちによって京都鳥辺野(とりべの)の地で火葬され、遺骨は鳥辺野北辺の大谷に納められました。  ...続きを読む

仏塔

仏塔はお釈迦様の死後、その遺骨を納めたストゥーパに由来します。これは卒塔婆と同じ起源ということになります ...続きを読む

合葬墓

合葬とは、元来、夫婦や同じ家族など2人以上の遺体を同一の場所に葬ることを単に意味していました。 夫婦や家族だけでなく、主人とその従者、無縁仏、戦争や災害によって多数の死者が出た場合にも合葬は行われてきました。 ...続きを読む

両家墓

両家墓の形態としては、墓石の大きさから見ると、高度経済成長期の頃は父方即ち夫方の墓石が大きかったということですが、90年代頃からは、夫方・母方を問わず同じ大きさの墓石を使うことが多くなりました。 ...続きを読む

墓の歴史は古く、縄文時代には埋葬した遺体をある期間の後に洗い直して甕に入れて葬った例や、弥生時代には甕棺墓や箱式棺墓などの墓があったことが発見されています。 ...続きを読む

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