彼岸供養・彼岸会|アイエム |
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お墓・墓地・霊園のアイエム|TOP >基礎知識 >お彼岸供養・彼岸会 お彼岸供養・彼岸会 お彼岸の「彼岸」は、「到彼岸」という言葉に由来します。「到彼岸」とは、サンスクリット語の「パーラミター」(漢字で「波羅蜜))を漢訳したもので、「到彼岸」の彼岸は、迷いのない悟りの境地を意味します。彼岸に対して、私たちが生きている煩悩に満ちた俗世間が此岸。こちら側(此岸)の私たちが、あちら側(彼岸)に到るための仏道修行を「到彼岸」といいます。
彼岸会彼岸という言葉はインドの古い言葉「パーラミータ(波羅蜜多)の漢訳で「到彼岸」の略であると言われます。つまり、生死流転のこの世界(此岸)から、涅槃の世界(彼岸)にいたる、という意味です。日頃の自分を反省し、ご先祖に感謝し、何かよいことをしようという気持ちを持つ日、それが彼岸会(ひがんえ)です。 春彼岸 2010.3.18~24 彼岸は春と秋に春の彼岸は3月20日頃(春分の日)を中心に、秋は9月23日頃(秋分の日)を中心に、それぞれ前後3日の7日間行われます。お墓参りは中日に限らずお彼岸中ならば良いのです。 「中日」は迷いと悟りの接する日「春分の日」と「秋分の日」には、太陽は真東から出て真西(西方極楽浄土の方角)に沈みます。そして昼と夜の長さが同じになります。迷いと悟り、この世とあの世、現実の世界と理想の世界の接する日でもあります。そこでこの中日には浄土に生まれた先祖をしのび、今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝し、自らも彼岸に到達できるように精進することがすすめられている日です。 |
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