お墓物語|お墓のご相談はアイエムに |
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お墓物語
2.お墓・墓地辞典 おめでた千葉県にお住まいのあるご夫婦は生前にお墓を建てられました。 ガンコ主人東京都港区にお住まいの主婦の方より
「北海道にある主人の実家のお墓を、東京に移せないものでしょうか」との
ご相談をいただきました。 三姉妹ご自宅から近い場所で墓苑を探されていたご婦人は、
ご自身の分だけではなく、ご姉妹の分と合わせて
3家様分のお墓を隣り合わせで建立なさいました。 親子の絆4歳のお子様を突然亡くされた30歳代のご夫婦よりご相談をいただき、
いくつかの墓苑をご案内致しました。ある墓苑で、奥様がふと立ち止まり、
そのままじっとそこに流れる空気を感じておられました。「ここでしたら子供が
安心して眠れるような気がします」と奥様がおっしゃり、さらに長い間、
ご夫婦で立ちすくんでおられました。開眼納骨の日には、ご夫妻様、
両家のご両親様とも、寂しいながらも安堵の表情を浮かべられ、
ご納骨の際には奥様がご遺骨壺をしっかりと抱きしめ、ご挨拶をさないました。 母の思いある日、ひとりのご婦人が墓苑事務所にいらっしゃいました。お話を聞くと、
先頃お母様を亡くされ遺品の整理をしていると、私どもの墓苑のチラシが
何十枚もきれいに畳まれて押し入れに仕舞ってあったそうです。 50年振りの再会約50年前にご主人を亡くされた90歳のご婦人は、 |